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| ■ 三浦印刷、ステーショナリーの製造・販売に進出 |
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三浦印刷株式会社(社長 三浦久司)は、多角経営の一環としてDPEショップ・環境衛生事業・駐車場時間貸し事業のFCに加入しそれぞれに実績を上げてきましたが、3月より新分野として若手女性クラフト作家と契約し、オリジナルイラストを使用したステーショナリーなどの開発・製造・販売を始めます。
- 今回三浦印刷が契約したのは、温かい作風が持ち味のクラフト作家渡辺嘉子氏。
同氏のイラストは、若い女性の感性に訴える花やハートをモチーフにした作品が多く、これまでNHK「おしゃれ工房」に出演(1998年)した他、三越はじめ各地で個展を開くなど精力的な創作活動を続けています。
渡辺氏のホームページ
- 微妙な色合いのイラストは印刷にすると色調が変わってしまう事も多いのですが、三浦印刷の色調を再現する印刷技術は渡辺氏も満足し、今回の契約に至っています。
- 今回販売するのは、淡路島での花の博覧会「ジャパンフローラ2000」内のスーベニールショップで、オリジナルイラスト入りのTシャツ・マグカップ・携帯ストラップ等雑貨の他、ポストカード・メモパッド・レターセットなどのステーショナリーで、全部で30アイテム・90種類に及んでいます。
- 「ジャパンフローラ2000」は、3/18〜9/17まで兵庫県淡路島の国営明石海峡公園・県立淡路島公園・淡路夢舞台で行われます。
「ジャパンフローラ2000」ホームページ
- なお「ジャパンフローラ2000」に先立ち、三越の全国14店舗でも開催記念で3/14〜26まで、主に婦人服売場で商品の一部が販売されています。
三浦印刷では今回の様に、トレンドの牽引力となっている女性キャリア層向けの商品開発の為に、新鋭デザイナーの発掘に力を入れていきます。 また、店頭販売だけでなく自社の得意とするインターネットでの販売や、博覧会や展示会などでの商品販売・ノベルティなど幅広いビジネスを展開を目指す予定で、年間売上4,000万円を見込んでいます。 |
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