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| ■ 印刷設備の移設統合による合理化について |
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- 移設統合の内容
当社は厳しい経営環境を踏まえ、長期的視野に立ち生産設備の見直しをおこない、本社工場と船橋工場に分散している印刷関係部門・設備を統合し、一極集中生産体制構築による更なる生産効率の向上とコストの削減を図ることといたしました。
- 移設統合の内容
- 移設元の所在地
・墨田区千歳2−3−9本社工場 印刷部門
・墨田区千歳2−11−6本社第二工場 刷版部門
- 移設先の所在地
千葉県船橋市習志野4−9−5 船橋工場
- 移設設備
枚葉印刷機1台、刷版ロボット1台、傾斜型殖版機1台
- 廃棄設備
枚葉印刷機4台
- 実施時期
平成12年7月中旬を目標に実施します。
- 移設統合の効果
・コスト削減見込額 年間96百万円(来期影響額66百万円)
・移設統合費用見込額 90百万円(来期影響額90百万円)
内訳)移設費用 60百万円
設備除却損 30百万円
- 今後の見通し
印刷業界におきましては総需要の伸び悩みと、デジタル革命の進展による対応を迫られることが予想されますが、当社といたしましては変化に的確に対応した企画提案による営業力の強化に努めると共に、今回の設備統合にとどまらず企業構造の改革を継続し、投資家の期待に沿うべく努力してまいる所存であります。 なお、来期(平成13年3月期)以降の業績予想につきましては、平成12年5月以降に行う予定であります。
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